僕が仕事中の幻想講じる「家に帰って寝ていたい」について

わたしは仕事をしていて忙しかったりすると「あー、家に帰って寝ていたい」とおもうことがあります。最近は断然必要があわただしいせいかとことん考えてしまいます。でも此度気づきました。もしも目下家に帰ることができたとして果たして家で眠るかな?ということに。休みに持ち家にいるのはヒマで我慢できなくて外に遊びに行くわたしなのに、目下持ち家に帰ったら寝ているなんてことはありえないだろうなと言うことに。家で横になっても1時間もじっとやることができないであろうことに。

ただ不思議なことにたえず想うのことは外にマッチに行きたいでも休憩したいでも隣席になりたいでもなくて家で寝ていたいなんですよね。私の店はブレイク室があるので昼休みに寝ようと思えば寝ることもできるのです。でもブレイク室で寝たいとは思いません。ただもっぱら忙しない必要から抜け出したいだけだったのです。忙しくない状態になりたいという方針がそんなイマジネーションに駆り立てるのだと気づいて苦笑いしてしまいました。http://www.proudcloud.co/